メリット
数字で見る長所
- 登記できて月1,650円。登記できるプランの市場中央値5,500円の3分の1以下です。
- 入会金・保証金0円+3か月分値引き。紹介コード併用で、初年度の基本料金はさらに20%相当引きになります。
- 郵便の写真確認が全契約で標準。2026年9月16日から、追加料金なしでマイページから到着郵便の写真を確認できます。
- 申込みから最短即日で利用開始。本人確認までオンラインで完結します。
- 特商法表記に22拠点すべて対応。ネットショップの住所としても使えます。
法人登記と月1回転送で足りるなら、月額1,650円の月1転送プランが基準です。ただし月払いではなく、1年分をカードで前払いします。月額660円の転送なしプランは、法人登記も郵便受取もできません。悪い口コミの大半は規約に書いてあることの読み落としか、古い情報でした。本文で7つの指摘を1つずつ照合します。
法人登記できるプランの月額の掲載中央値は5,500円です(n=881拠点・最終更新 2026年9月26日)。GMOオフィスサポートは月1転送プラン1,650円で登記でき、渋谷・銀座から地方の主要都市まで、どの住所を選んでも同じ料金です。登記込みでより安い月990円のレゾナンスもありますが、拠点は東京中心です。全国の住所から同条件・同料金で選べることが、比較したうえでのGMOの強みです。
よく見かける指摘には、古い情報や条件の読み落としも混ざっています。
検索結果や口コミサイトで繰り返し見かける指摘を7つにまとめました。それぞれが今も本当かどうかを、2026年8月20日に確認した公式サービスルールと当サイトの拠点データで確かめています。
| 指摘 | 判定 | 確認できた事実 |
|---|---|---|
| 月660円は業界でも最安級で安い | 条件つき | 660円の転送なしプランは法人登記も郵便受取も対象外です。登記するなら月1転送の1,650円からで、それでも市場中央値5,500円を大きく下回ります。 |
| 審査が速く、最短即日で使えた | そのとおり | 公式の案内も最短即日です。オンライン本人確認で完結し、入力内容と本人確認書類・登記情報の一致が前提になります。 |
| 法人口座の開設サポートが心強い | 条件つき | GMOあおぞらネット銀行等への申込み・情報連携はあります。ただし各銀行の審査は免除されず、開設は保証されません。 |
| 郵便が手元に届くまで時間がかかる | 条件つき | 定期転送は最短でも週1回のため、待ち時間は構造上発生します。急ぎの郵便はスグ転送(依頼料550円/回+転送料)を使えば、定期転送を待たずに受け取れます。 |
| 電話転送のサービスがない | そのとおり | 22拠点すべてで専用番号・電話転送・電話代行の提供がありません。必要な場合は別の電話サービスで番号を用意します。 |
| 会議室やワークスペースが使えない | 条件つき | 会議室があるのは22拠点中3拠点だけです。来客対応が多い人には不足します。 |
| 解約は40日前までに問い合わせフォームから | 現行規約と異なる | 2026年8月20日に確認した現行サービスルールでは、利用期間終了日の14日前までに、マイページの解約フォームから手続きします。 |
判定は「そのとおり/条件つき/現行規約と異なる」の3値です。照合先は公式のサービスルール・料金ページと、当サイトが毎月更新している拠点データです。
7つのうち特に重要なのは解約の期限です。検索結果には古い記述が残っているため、現行の規約で確認してください。電話が必要な人は電話対応のある拠点、来客が多い人は会議室のある拠点から比較し直せます。
気になる項目は、リンク先の章で根拠を確認できます。
メリット
デメリット
月払いを選びたい人、電話や来客対応まで1契約でまとめたい人、途中解約の返金を重視する人は、他社の方が条件が合います。
30秒版で挙げた強みを、確認できた事実と一緒に説明します。
法人登記できるプランの掲載中央値は5,500円です(n=881拠点)。GMOは月1転送プラン1,650円で登記でき、渋谷・銀座から地方の主要都市まで全国22拠点どこでも同じ料金です。
初期費用がかからず、新規契約特典として基本料金3か月分の値引きがあります。公式の紹介プログラム経由なら、初年度の基本料金がさらに20%相当引きになります。適用条件は紹介コードの章で確認してください。
2026年9月16日から、月1,100円だった「写真でお知らせ」オプションが廃止され、基本料金だけで到着郵便の写真をマイページで確認できるようになりました。到着のお知らせは郵便がある日の21時頃に1日1回、郵便の種類と件数つきで届きます。すぐに確かめたいときは、マイページの到着履歴に随時反映されます。
スマホの本人確認(eKYC)で申込みが完結します。入力情報と本人確認書類・登記情報が一致していれば、審査は最短即日です。法人口座についてはGMOあおぞらネット銀行等への申込み・情報連携の仕組みもあります(銀行の審査は別途あります)。
弱みは隠さず、どんな使い方なら影響が小さいかまで書いています。
基本サービスは1年分のカード一括前払い(クレジットカードまたはデビットカード)で、利用期間中の解約・ダウングレードによる返金はありません。事業を続けるか不確実な時期は、月契約で始められる他社と比較してから決めてください。解約フォーム自体は終了日の14日前までにマイページで完結します。
専用番号・電話転送・電話代行は22拠点すべてで提供がありません。電話番号が必要な人は、別の電話サービスで番号を用意するか、電話対応のある他社を検討してください。当サイトの電話転送ガイドで選び方を整理しています。
打ち合わせ場所までまとめたい人には向きません。来客が多い人は、会議室のある拠点を条件に検索し直すほうが早く決まります。
2026年9月16日の改定で、150g以内(角2封筒・A4サイズまで)の定期転送も330円/回になりました。150g超500g以内と角0封筒(B4サイズ)は550円/回、500g超は実費、書留・速達は660円/回です。月1転送プランで毎月転送すると、月額とは別に年3,960円が目安として加わります。料金表は公開されているため、郵便の量から事前に見積もれます。
現金書留・内容証明・本人限定受取郵便・代金引換などは受け取れません。銀行の重要書類は自宅で受け取る設計が必要です。これはGMO固有の制限ではなく、郵便制度上バーチャルオフィス全般に共通します。
法人登記(会社の所在地として法務局に登録)する場合は、月1転送以上を選びます。
そもそも郵便転送とは借りた住所に届く郵便を運営会社が受け取り、登録した住所へまとめて送る仕組みです。
ネットショップ等の住所表記向け。法人登記も郵便受取もできません。
660円/月(税込)
登記利用不可
郵便郵便受取不可
固定費を抑えながら法人登記と郵便受取を使う最小構成です。
1,650円/月(税込)
登記利用可
郵便月1回
役所・銀行・取引先からの郵便を月2回程度確認したい人向けです。
2,200円/月(税込)
登記利用可
郵便隔週
転送頻度は最多。急ぎの郵便は別途スグ転送等も確認します。
2,750円/月(税込)
登記利用可
郵便週1回
入会金・保証料は0円。転送あり3プランは法人登記・郵便受取・LINE通知に対応します。施設利用やオプションには条件があります。
郵便追加料金・オプションを含まない参考額です。
| プラン | 月額換算(税込) | 通常年額(税込) | 3か月分値引き時(税込) |
|---|---|---|---|
| 転送なしプラン | 660円 | 7,920円 | 5,940円 |
| 月1転送プラン | 1,650円 | 19,800円 | 14,850円 |
| 隔週転送プラン | 2,200円 | 26,400円 | 19,800円 |
| 週1転送プラン | 2,750円 | 33,000円 | 24,750円 |
サービスルール本文にある「基本料金3か月分の値引き」で算出した参考額です。オプション・郵便追加料金は含みません。 公式キャンペーンの画像例には本文と異なる割引額の表現もあるため、紹介コードを含む最終額は申込画面で確認してください。
2026年9月16日の改定後の料金です。重さ・種類・急ぎ対応で転送料が変わります。
角2封筒(A4用紙が入るサイズ)までの転送1回分です。150g超500g以内と、150g以下でも角0封筒(B4用紙が入るサイズ)は550円/回、500g超は実費です。2026年9月16日改定。
到着翌営業日に転送します。
定期転送を待たずに発送します。転送料はレターパックライト550円/回、ゆうパックは実費です。旧「写真でお知らせ」オプションの契約者は、現契約の満了まで依頼料が無料です。
取扱不可の荷物を不在票で知らせます(2026年9月16日から無料)。原本での手続きが必要な場合は転送料550円/回がかかります。
郵便がある日だけ、種類と件数をまとめて通知します。到着郵便の写真は全契約でマイページから確認でき、到着履歴は随時反映されます。
サービスルールでは、1辺60cm超・3辺合計90cm超・15kg超も取扱不可です。該当しそうな荷物は契約前に最新ルールを確認してください。
月額の印象は、支払い方とやめるときの条件で変わります。申込み前に次の4点を確認してください。
利用開始月から1年間。以後は1年ごとの自動更新です。
基本料金と月額オプションは、クレジットカードまたはデビットカードで1年分を一括前払いします。
マイページの解約フォームから、自動更新停止を含めて手続きします。
利用期間中の解約・ダウングレードによる差額返金はありません。
住所・アクセスと、会議室など一部施設の有無を拠点ページで確認できます。
申込みから利用開始までに必要なものと、日数を左右する条件です。
必要情報、カード登録、本人確認の順に進みます。
eKYC(オンライン本人確認)で、顔写真と本人確認書類を撮影します。
入力内容と本人確認書類・登記情報が一致していることが前提です。
カードブランドにより使えない場合があります。審査完了前は決済枠の確保で、利用開始時に決済が確定します。
GMOあおぞらネット銀行への会員情報連携や、三井住友銀行の法人口座への申込みはできます。ただし、いずれも銀行の審査があり、口座開設を保証するものではありません。
初年度の基本料金20%相当を値引き
REF-5iyuzyサイト運営者から提供された紹介コードです。割引の適用は申込画面で確認してください。
対象プラン・年払い・郵便条件・解約条件を確認/2026年9月26日更新
公式サイトで最新条件を見る合わない条件を我慢して契約するより、条件を変えて探し直すほうが早く決まります。
できません。転送なしプランは住所表記向けで、法人登記と郵便物の受取は対象外です。法人登記には月1転送・隔週転送・週1転送のいずれかを選びます。
通常の基本料金は19,800円です。公式の新規契約特典を「基本料金3か月分の値引き」として計算すると14,850円が参考額です。郵便の追加料金とオプションは含みません。紹介コードとの合算額は申込画面で確認してください。
いいえ。基本サービスは1年契約で、クレジットカードまたはデビットカードによる1年分の一括前払いです。利用開始月から1年間で、手続きがなければ1年ごとに自動更新されます。
利用期間中の解約やダウングレードによる返金はありません。自動更新を止める場合は、利用期間終了日の14日前までにマイページの解約フォームから手続きします。
使えません。公式の紹介プログラムページ内にあるボタンから申し込むことが適用条件です。他サイトを経由した申込みでは紹介クーポンを利用できないと案内されています。
いいえ。現金書留、内容証明、本人限定受取郵便、代金引換、特別送達、規定サイズを超える荷物などは受け取れません。不在票通知や別住所での受取が必要になる場合があります。
保証されません。GMOあおぞらネット銀行等への申込みや会員情報の連携はできますが、口座開設には各銀行の審査があります。
提供がありません。22拠点すべてで専用番号・電話転送・電話代行の登録がなく、必要な場合は別の電話サービスで番号を用意します。住所と電話をまとめて契約したい場合は、電話対応のある他社が候補になります。
このページで確認した4つの基本プランは共通です。ただし、来店受取は名古屋が対象外で、会議室・ワークスペース等は一部拠点だけです。利用したい施設がある場合は拠点詳細も確認してください。
クレジットカードと、個人は申込者、法人は代表者の本人確認書類が必要です。スマホのeKYCで顔写真と書類を撮影し、入力情報との一致確認を受けます。
。料金・特典・サービスルールは変更されるため、申込み直前にも公式画面を確認してください。
現在の条件 GMOオフィスサポートを検討中
年払い・郵便頻度・使いたい地域が合わない場合は、申込みを急がず条件を変えて比較できます。