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レゾナンスは登記込みで月990円|口コミやメリット・デメリットを徹底検証

最安990円のプランに法人登記と郵便物月1回転送まで含まれるのが特徴です。週1回転送との差額、年間契約の条件、東京中心の12拠点を掲載データで確認します。

先に結論

法人登記と月1回の郵便確認で足りるなら、月額990円の郵便物月1回転送プランが基準です。郵便を毎週確認したい場合は週1回転送プラン1,650円。いずれも年間契約で、入会金5,500円と郵便実費用のデポジット(預り金)が別途かかります(入会金は新規特典で週1回転送・年払いプランのみ無料)。

他サービスとの一番の差別化ポイントは、法人登記と月1転送込みで月990円という基本料金

登記できるプランの基本料金として、市場の水準を大きく下回ります。ただし拠点は12拠点中10拠点が東京で、年間契約・入会金5,500円・デポジット(郵便実費の預り金)が前提です。東京の住所でよいか、初年度の総額で見ても安いかを本文で確認します。

参考:法人登記できるプランの月額の掲載中央値は5,500円です(n=881拠点・最終更新 2026年9月26日)。

990円に何が含まれるかを最初に確認する

契約後に「想定と違った」となりやすい順に、判断の前提を3つに絞りました。

990円に登記込み法人登記+月1転送+写真通知

最安プランに法人登記、郵便物月1回転送、写真通知無料が含まれます。「登記は上位プランのみ」という構成ではありません。

拠点は東京中心12拠点中10拠点が東京

ほかは横浜・大阪梅田です。都心住所を選びたい人向けの拠点構成で、全拠点共通価格です。

週1転送でも1,650円+660円で頻度4倍

郵便が多い人は週1回転送プランを選べます。2プランとも年間契約(税込)です。

同じ利用条件で比較

当サイト評価

75/100
料金競争力
36/40
郵便運用
26/30
契約柔軟性
13/30
初年度固定費(税込)17,380円
相場中央値(税込)30,580円

相場中央値より13,200円低い

低価格中央値高価格

口コミ・評判で繰り返される6つの指摘を、確認できた事実と照合する

よく見かける指摘には、古い情報や条件の読み落としも混ざっています。

検索結果や口コミサイトで繰り返し見かける指摘をまとめました(論点の収集は2026年8月22日)。それぞれが今も本当かどうかを、公式ページで確認した情報と当サイトの掲載データで照合しています。

指摘判定確認できた事実
月990円で登記までできて業界最安級条件つき990円の月1回転送プランに法人登記・郵便物月1回転送・写真通知が含まれます。ただし年間契約が前提で、入会金5,500円と郵便実費用のデポジット(預り金)が別途かかります。入会金の無料特典は週1回転送・年払いプランが対象です。
郵便が手元に届くまで時間がかかる条件つき月1回転送プランでは、構造上最大1か月前後の待ち時間が発生します。毎週確認したい人は週1回転送プラン1,650円を選べます。急ぎの郵便はスポット転送(500円/回+送料・受付9〜17時)で即日発送できます。
拠点が東京ばかりで地方の住所は選べないそのとおり掲載12拠点のうち10拠点が東京で、ほかは横浜・大阪梅田です。地方都市の住所が必要な人には合いません。
住所が他社の利用者と重複するそのとおり共用住所はバーチャルオフィスに共通する仕組みで、レゾナンス固有の問題ではありません。取引先からの見え方が気になる場合の考え方は、当サイトの住所重複の記事で解説しています。
解約やデポジット返金でもめる条件つき解約は更新日の1ヵ月前までに専用サイトかメールで連絡します。予告が1ヵ月に満たない場合は解約事務手数料3,300円(半年・年払いコース)。支払い済み料金の返金はありません(2026年8月22日にご利用規定で確認)。
スタッフの対応が良い(または悪い)未確認応対品質は当サイトのデータでは検証できません。SNSなどの口コミは、判断材料の1つとして個別に確認してください。

判定は「そのとおり/条件つき/未確認/現行の掲載価格と異なる」の4値です。照合先は各社の公式ページで確認した情報と、当サイトが毎月更新している拠点データです。応対品質など検証できない項目は「未確認」と明記しています。

レゾナンスのメリット・デメリットを30秒で確認する

合う条件と合わない条件を、料金の内訳より先に確認してください。

メリット

強みが活きる使い方

  • 1,000円前後で法人登記と郵便転送をまとめたい
  • 東京都心・横浜・大阪梅田の住所を使いたい
  • 郵便は月1回の確認で足りる
  • 写真通知で郵便の内容を先に確認したい

デメリット

弱みになり得る条件

  • 月払い・短期契約を選びたい(掲載データは年間契約)
  • 会議室を土日祝に使いたい(利用は平日9〜18時のみ)
  • 東京・横浜・大阪以外の住所が必要
  • デポジット・入会金なしで始めたい

レゾナンスのメリット4つを、根拠つきで確認する

30秒版で挙げた強みを、確認できた事実と一緒に説明します。

登記込み990円は、市場水準を大きく下回る基本料金

法人登記と郵便物月1回転送、写真通知までが月990円に含まれます。「登記は上位プランのみ」という構成ではないため、最安プランのまま法人設立に使えます。

写真通知で、届いた郵便を転送前に確認できる

月1回転送プランに写真通知が無料で含まれます。何が届いたかを先に確認できるため、月1回転送の待ち時間というデメリットを部分的に補えます。

都心・横浜・大阪梅田の住所を全拠点共通価格で選べる

12拠点はすべて共通価格です。浜松町・銀座・渋谷などの住所を、拠点による料金差を気にせず選べます。

法人口座は4行への紹介制度がある

ご利用規定に、みずほ銀行・GMOあおぞらネット銀行・ドコモSMTBネット銀行・PayPay銀行への口座開設紹介が明記されています。開設は各銀行の審査によりますが、申込みの入口と事業計画書フォーマットの提供が用意されています。

デメリット3つは、回避できるかどうかで判断する

弱みは隠さず、どんな使い方なら影響が小さいかまで書いています。

初年度は990円×12か月では済まない

年間契約に加えて入会金5,500円と、郵便実費を差し引くデポジット(預り金)を預けるため、初年度の実額は月額の単純な12倍より大きくなります。入会金は新規特典で週1回転送・年払いプランのみ無料です。本文の初年度費用の表で確認してください。

地方の住所は選べない

拠点は東京中心で、横浜・大阪梅田以外の地方都市にはありません。地元の住所で登記したい人は、全国に拠点のある他社が候補になります。

月1回転送は、急ぎの郵便に弱い

役所や銀行からの期限つき郵便が多い時期は、月1回の転送では間に合わないことがあります。差額月660円の週1回転送プランへの切り替えか、急ぎの1通だけならスポット転送(500円/回+送料)で回避できます。

郵便を確認する頻度で2プランから選ぶ

2プランとも法人登記に対応します。違いは郵便物の転送頻度です。

  1. 登記して、郵便は月1回確認バーチャルオフィスコース 郵便物月1回転送プラン

    法人登記・郵便物月1回転送・写真通知無料が含まれます。年間契約で、郵便実費用のデポジット(預り金)が別途かかります。

    990円/月(税込)

    登記利用可

    契約年契約

  2. 郵便を毎週確認するバーチャルオフィスコース 郵便物週1回転送プラン

    郵便物の転送が週1回になります。年間契約(税込)です。

    1,650円/月(税込)

    登記利用可

    契約年契約

全12拠点で2プランとも共通価格です。入会金5,500円が別途かかります。

料金は月額ではなく「初年度の基本料金」で比べる

代表拠点(レゾナンス浜松町本店)の12か月分+初期費用で計算した参考額です。

横にスワイプしてプランを比較できます

プラン月額(税込)初期費用(税込)初年度の基本料金(税込)
バーチャルオフィスコース 郵便物月1回転送プラン990円5,500円17,380円
バーチャルオフィスコース 郵便物週1回転送プラン1,650円5,500円25,300円
計算の前提

月額12か月分に入会金5,500円を加えた参考額です。デポジット(郵便実費の預り金)とキャンペーン割引は含みません。入会金は新規特典で週1回転送・年払いプランのみ無料です。

郵便転送の頻度は週1回・月1回・都度

掲載データの転送頻度は月1回・週1回・都度です。月1回転送プランには写真通知無料が含まれます。転送の送料は実費で、預けたデポジットから差し引かれます。書留など受取にサインが必要な郵便は300円/通、急ぎはスポット転送500円/回+送料(受付9〜17時)です。

このページでは確認できない郵便条件

  • 重量・サイズ別の転送料金と、受け取れない郵便物・荷物の種類
  • 転送スケジュールの締切と、急ぎの郵便への対応

推測で記載しないため、金額が未確認の項目はこのページに載せていません。申込み前に公式の料金・ルールページで確認してください。

年間契約とデポジットを前提に月額を見る

月額の印象は、支払い方と解約の条件で変わります。次の4点を確認してください。

契約単位年間契約

月1回転送プランは年間契約のみです。週1回転送プランには半年契約(2,750円)もあります。

解約期限更新日の1ヵ月前

専用サイトかメールで連絡します。予告が1ヵ月に満たない場合は、解約事務手数料3,300円がかかります(半年・年払いコース)。

途中解約返金なし

支払い後は利用状況を問わず返金されません。法人は退会までに、住所変更後の履歴事項全部証明書(6ヶ月以内)の提出が必要です。

入会金・デポジット5,500円+預り金

入会金は新規特典で週1回転送・年払いプランのみ無料。転送送料や書留受取(300円/通)などの郵便実費は、預けたデポジットから差し引かれます。

掲載12拠点から、利用したい住所で選ぶ

住所・アクセスは拠点ページで確認できます。

レゾナンスの拠点を検索結果で見る

未確認の条件は、申込み前に公式サイトで確定する

時点で、次の項目は当サイトの確認データに含まれていません。

このページに載せていない未確認項目

  • デポジットの預入金額の目安
  • 転送時の送料実費の目安(郵便物の種別・重量ごと)
  • 解約時の清算金(デポジット残額)の返金時期
  • キャンペーン割引の適用条件の細則

上記は推測で埋めずに未確認のまま公開しています。公式画面で最新の条件を確認してから申し込んでください。

対象プラン・支払周期・郵便条件・解約条件を公式画面で再確認/掲載データ2026年7月確認

公式サイトで最新条件を見る

条件が合わないなら、申込まずに比較し直す

合わない条件を我慢して契約するより、条件を変えて探し直すほうが早く決まります。

レゾナンスの料金・契約でよくある質問

990円のプランで法人登記できますか?

できます。掲載データでは、郵便物月1回転送プラン(月額990円・年間契約)に法人登記が含まれています。別途入会金5,500円と、郵便実費用のデポジット(預り金)がかかります。

月1回転送と週1回転送はどちらを選べばいいですか?

差額は月660円です。役所・銀行などからの郵便を月1回まとめて受け取るなら990円のプラン、毎週確認したいなら1,650円の週1回転送プランを選びます。

拠点によって料金は変わりますか?

掲載データでは全12拠点とも2プラン共通価格です。拠点ごとの違いは住所・アクセスで確認します。

解約はいつまでに手続きが必要ですか?

更新日の1ヵ月前までに、専用サイトかメールで連絡します。予告が1ヵ月に満たない場合は解約事務手数料3,300円がかかり、支払い済み料金は返金されません。法人は住所変更後の履歴事項全部証明書の提出が退会の条件です(2026年8月22日にご利用規定で確認)。

検証根拠:このページで確認した公式情報と確認日

掲載した料金・プラン・契約条件は、次の公式ページで確認したものです()。料金・特典・ルールは変更されるため、申込み直前にも公式サイトで確認してください。